家族葬何でも相談会を開催しました!

~お客様の疑問~家族葬何でも相談会より

アステルではお客様の疑問や不安に応えるべく事前相談や資料請求などを随時受け付けております。
今回、アステルの「家族葬何でも相談会」を開催。

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その中でお客様より頂いた疑問点のご紹介です。

Q【家族葬でお葬式を行うと安く済む?】
実は表現こそ違いますが、結論的にこの質問にたどり着く相談が多くを占めました。

まず・・・結論から申し上げると・・

A【安く行えるが負担は大きくなる】です!
(解説)
よく「予算がないから家族葬でお願いします」とか、「家族葬で安く出来ますか?」等の質問や要望は多く承ります。
が、家族葬とは言えお葬式の形式をとる以上は、火葬に至るまでに必要となる品物は、ほぼ同じ品物を取りそろえなければなりません。
但し、各商品のグレードに神経質にならなくても良いと言う考え方はあるものの、びっくりするほどの差額にはなりません。

なので、儀式を行う部分につきましては安くならない!と受け取って頂いた方が正解です。

一方、多くの会葬者が訪れる一般的なお葬式に対して、家族葬の場合には「接待費」が多くはかかりません。
接待費とは主に「料理」や「返礼品」等を指しまして、お葬式に参加する人数が少ない家族葬では限られた範囲までの経費しか掛からない分、葬儀社からの請求額は少なく抑えることが出来ます。

生花の他にも各種お供物を取り揃えております

なので、ここまでのお話で完結してしまえば「家族葬は安く済む」と言う事に成るのですが、実はその先があります。

それは、収入面です。

家族葬の場合、親族からの香典収入は見込めるものの、その他の収入はありません。
一般葬の場合には不特定多数の方々より御香典を頂けることを考えますと家族葬の場合、全体的な収入は圧倒的に少なくなります。

アステルでのお葬式の場合、100名規模以上の葬儀を行った場合には費用負担が大幅に少なくなり、いわゆる持ち出し金は無に等しいレベルにまで負担を減らすことが出来ます。
※お客様のお選びになった葬儀のグレードにより異なります。

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しかし、家族葬の場合にはお選びいただいたグレードの葬儀費用のほぼ全額が喪主の負担となる為、以上の理由によりA【安く行えるが負担は大きくなる】と言う事に成ります。

色々な事情で家族葬を選択するお客様が多くなる中、現実的な費用負担に対する知恵は持っていても損はしません。

些細な事も含め、お葬式に関する御相談はアステルにお問合せ下さい。

市民葬祭アステル 0120-756-944