新着情報

2023.12.17

【先行告知】アステルの相談センターが移転します

市民葬祭アステルは、2024年1月に「葬祭本部」並びに「市民葬祭相談センター」を移転致します。

移転に伴う引っ越し作業中は、何かとご不便をおかけするかも知れませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

移転先住所や細かい詳細は追ってホームページ上でご案内いたします。

2月以降、ご相談窓口が変わりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせ願います。

 

〜安置・直葬施設newオープン〜

葬祭本部の移転と合わせ、2024年2月(予定)にご安置・直葬施設『モーチュアリー美念堂 宇都宮館』をオープン致します。

ご自宅に安置出来ない場合のご安置をはじめ、少人数でのお別れ会や直葬などにも便利にご利用頂けます。

時代のニーズに特化した新しい専門施設「モーチュアリー美念堂」は、多様化するセレモニースタイルに沿ったシンプルを極めた霊安施設として誕生予定です。

公営斎場葬を中心に、「お葬式をしない選択肢」もフルサポート致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

2023.11.21

【宣伝価格にご注意】安すぎるお葬式には注意が必要です

33年前(2023年現在)に葬儀社に勤め始めたころは、葬儀会社の事務所に「看板広告」や「電飾看板」等を堂々と掲げる事は非常識と捉えられる時代でした。

そして、お葬式は自宅で行うのが当たり前で、自宅が狭かったり道路が狭かったりすると、町の集会場やお寺でお葬式を執り行いました。

しかも、当時はご友人や会社関係者の会葬者が100人~300人も集まることが標準的で、今考えると駐車場などでよくトラブルが起きなかったと不思議な感覚に陥ります。

30年前頃から徐々に「葬儀専門会場」を使うお客様が徐々に増えてきました。

そのころから葬儀社のサービス競争が始まり、バブル景気の後押しもあって「社葬」や「合同葬」等も多く経験しました。

記憶の中で一番の社葬は、宇都宮市の「イベントホール」を借り切って行った地元企業の社葬と、某「ゴルフ場」で行われたプロゴルファーの合同葬です。

今では考えられないようなお葬式がその頃には行われておりました。

そして現在、お葬式は家族中心のお葬式へ変化し、その平均的な参列人数は50人を下回ろうとしております。

葬儀社がもっとも痛手となるのは、葬儀の規模が小さくなることによる「返礼ギフト」と「供花(生花)」が上がらなくなることです。

特に大手・中堅の葬儀社は、会葬者が多く集まった頃の民間葬祭施設を今も抱えたまま運営しておりますので、維持費だけ考えても最低限の売り上げを確保しなければならない事は当たり前の事ともいえます。

ギフトやお花の売り上げが見込めないという事は、必然的に「葬儀本体+オプション」の販売強化を考えます。

本題ですが、昨今では看板広告どころか、TVCM等の影響もあり、価格競争も活発に起きてしまっており、いまやお葬式を受注するための手段として多く使われているのは「宣伝価格のPR」となっております。過剰なまでに葬儀社の折り込み広告なども見るのではないでしょうか?

この宣伝価格とは?

その葬儀社が定めた「一番最安値のお葬式プラン」をPRすることです。

お葬式プランと言えば聞こえも良く、その金額でお葬式が出来ると勘違いしてしまう方も実際に多くいらっしゃいます。

その為、8.6万円プランで頼むつもりが、プランに含まれない品が多い為にオプションとして「追加」され、結果として40万円や100万円もかかってしまうケースが後を絶ちません。

とある葬儀社のプランを分析しましたが、10万円の「お葬式プラン」に含まれていたのは「柩」+「仏衣」+「骨壺」だけで、その他の経費や商品は全て「追加」で購入しなければならず、結果として倍以上の請求を受ける事になることがわかりました。結果として、「お葬式プラン」と銘打っていますが、あくまでも火葬を目的とした必要最低限度未満の商品で構成されたプランだと言えます。

市民葬祭アステルが現在販売している商品は、火葬式プランの18万円(税込19万8千円)からのご案内をしておりますが、このプラン内容は「病院でのご逝去」~「火葬」までに必要なすべてが含まれております。※ご自宅に帰れない場合のみ安置室の使用料金が別途かかります。

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お葬式をしっかりと行いたいと考えるお客様には、会員価格で38万円(税込41万8千円)からの家族葬プランも人気です。

つまり、「宣伝価格」で安く見せるのではなく、お客様の知りたいことは「総額」であることから、アステルでは「実際価格」をご案内させて頂いております。

葬儀社を選ぶ際、是非「実際価格と総額」を確認の上、慎重に依頼をすることをお勧めいたします。

 

2023.10.06

【福祉葬とは】お客様負担「0円」のお葬式承ります

葬祭扶助という言葉をご存じでしょうか?

葬祭扶助とは、主に生活困窮者や生活保護受給者が受ける事の出来る行政サービスの一環で、万が一の際に「火葬に必要な費用」を各市区町村が負担してくれる制度です。

市民葬祭アステルでは、このような「葬祭扶助支給によるお葬式(福祉葬)」も承ります。

アルファード外観

単に生活保護受給者だからと言って、必ずしも受給資格に該当するかわかりません。

亡くなった本人が生活保護を受けていても、届出人によって状況は異なります。

今後、高齢化が益々進み、気迫となった家族構成などのあおりも受けつつ、社会問題化している孤独死なども増えてまいります。

合わせて、生活困窮者や生活保護受給者も増えつつあります。

単に経済的な理由による受給資格だけではなく、様々な理由で受給資格を取得する方もいますので、その状況に応じた手続きや準備が必要となります。

詳しくは、専門葬儀社の市民葬祭アステルにご相談ください。

0120-756-944

葬儀受付:365日24時間対応

2023.08.25

【葬儀の相談】改めて事前相談をお勧めします

なんとなくネットニュースを見ていると、リンクにあるような記事を発見しました。

 

『葬儀費用、10万円以内のはずが!?…インターネットの「広告金額」に愕然。葬儀の前に確認すべき〈重要ポイント〉』

https://news.yahoo.co.jp/articles/aad9d4f793e3903ad6477cb01fcc90ae9b453cea?page=1

 

 

弊社にも電話などによる問い合わせで、金額面だけを聞きたがるお客様がたまにいらっしゃいますが、実際に葬儀の見積を取る為には一定の情報が必要になります。

様々なプランがアステルにも存在しますが、考え方や諸事情により「お葬式をおこなわない」火葬式を選択する方も珍しくは有りません。

また、テレビCMなどの影響により、10万円程度でお葬式が出来ると思っているお客様も中にはいらっしゃいます。

以前に比べ葬儀費用が低価格化してきたことは事実ですが、葬儀社によってはまだまだ一昔前の料金体系でサービス提供している会社も多く存在します。

そういった事も含め、やはり葬儀費用に関する事前相談は重要な葬儀社選びに必要な事だと思っています。

アステルは複数社の葬儀社のお見積もりにも快く対応いたします。

後悔しないお葬式を行う為に、是非アステルにもご相談ください。

2023.08.13

【生花】華やかにリニューアルのお知らせ

~アステルの供花(リニューアル)~

市民葬祭アステルでは、多様化するお葬式のニーズに合わせ、この度「供花(生花)」のデザインを一掃いたしました。

これまで、菊の花をメインとしておりましたが、和と洋の組み合わせや、胡蝶蘭などを贅沢に使用した価値観の上がる仕様に変更いたします。

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祭壇脇に並ぶ生花がより一層祭壇を引き立て、送った側も送られた側も見栄えのする品物となっております。

生花のランクも新たに増え、益々選択肢も広がりました。

お葬式は価値化重視の時代へ。

ありがとうで送るお葬式は、専門葬儀社のアステルにご相談ください。

 

2023.08.04

【日光市】日光聖苑のお葬式もアステルへ

日光市公営斎場「日光聖苑」でのお葬式も、実績豊富な市民葬祭アステルにお任せください。

日光聖苑は火葬場と一体型の公営斎場です。

市民料金で全ての設備が利用でき、リーズナブルなお葬式が可能です。

栃木県にでは宇都宮市悠久の丘に続く美しい設備が魅力で、大変よく整備された会場となります。

処理済~勢料家祭壇後ろ

100名規模の丁度良い式場に、広々としたロビー等、民間斎場以上のグレードをお約束いたします。

2023.07.15

お葬式は益々家族中心のセレモニーへ進化

ここ最近の傾向で、コロナ禍以前の葬儀形態に戻りつつあるお葬式。

徐々にご会葬の方々も人数制限なくお見送りが出来るようになってまいりました。

しかしながら、コロナによって変化したものも多く、今後はお葬式あり方も新しい局面に向かっていくものと感じております

松島家2(飯田町)

特にお食事や規模によっての告別式の在り方については意識が大きく変わりました。

衛生面と時間の有効活用を生み出したコロナ禍での経験が、葬儀社だけではなお家族や会葬者の方々にも深く浸透していることが感じられます。

従来の葬儀では、多くの方々が一同にあつまり葬送のセレモニーを一斉に行いましたが、これからは規模に応じて分散型の葬儀が主流になります。

俗に一般焼香(事前焼香)を先に行い、葬儀は家族葬で行うというスタイルが定着するという事です。

この方法は、感染症のリスクを抑えるために行われた進行方法でしたが、実際に行ってみると時間的な制限のあるお葬式では、非常に理にかなった方法であり、また家族葬傾向が強まっている昨今では、ご家族にとってもゆとりのあるお別れへと繋がります。

日本の葬儀の10年後は、お葬式は「家族主体」がスタンダードになり、友人などを含む家族以外の方々のお別れは、葬儀までの間の安置中に行われるようになっていくと思います。

大きな葬儀会場は必要なくなり、安置場所がお別れの場となり、葬儀当日は小規模な会場で家族葬を執行する流れ。

黒須家①

市民葬祭アステルの進めてきた無駄と無理のないお葬式の仕組みが、今後はスタンダードな時代になっていくものと考えております。

今とこれからのお葬式。

葬儀に関する事は、専門葬儀社の市民葬祭アステルにお任せください。

2023.07.11

【家族葬】こだわりのお別れ会

ご家族こだわりのお別れ会(家族葬)を執り行いました。

通例よりも気持ちを形に表したいというご家族の意向をもとに、市民葬祭アステルがオリジナルの生花祭壇で会場をご用意いたしました。

黒須家①

ご導師のご供養もしっかりと行い、シンプルながらも心のこもった会場となりました。

黒須家②

一切のお供物もご香料も受け取らず、本当にお別れだけを希望した人々だけが集まったお葬式。

市民葬祭アステルは、形に拘らない自由なお葬式をサポート致します。

2023.06.06

【通常葬儀】これからの葬儀社であるために

~コロナ禍が明けて・・~

令和5年5月8日以降、コロナ感染症に対する大幅な緩和政策に伴い、お葬式を執り行うにあたり3年間にわたって行ってきた諸々の規制がようやく解除されました。

規制解除以降、アステルもお葬式のサポートを行ってまいりましたが、徐々に大型葬儀も請け負うようになり、お客様の意識も戻りつつあることを感じておりますが、反面、この3年間で根付いた「簡素化の慣れ」は、確実に葬儀に対する意識を変えた事も痛感しております。

正に、コロナを経験し、「10年程度」の時間が早送りされたかのような感覚で、お客様のニーズも駆け足で変わってまいりました。

昔から「葬儀屋はくいっぱぐれが無い商売」などと言われて参りましたが、そのような神話ももはや過去のものとなり、これからは廃業や倒産する葬儀社も出てくるだろうと推測します。

その理由が、変化に対応できない葬儀社が多いという事です。

今回ほど目に見てわかる変化はありません。

しかしながら、このような状況をもってしても、「変わらない葬儀社」は存在します。

サービスの在り方や、金額設定の打ち出し方。

物の提供の仕方から、設備投資への戦略まで、ありとあらゆる流れが今までの流れ方とは違っているという事から目を背けようとしている葬儀社が意外にも多いと感じております。

アステルは、この時代の変化に追いつき、更には新しい葬儀の在り方を追求しながら、お客さまの利便性に応えられるよう、改善を重ねてまいります。

生き残りと、勝ち残りをかけた厳しい時代だからこそ、最大限自社設備を節約してきたアステルの経営戦略が活き、これからの時代に合った運営が継続できるよう努力を惜しみません。

安心して大切なお葬式をお任せいただけるよう、市民葬祭アステルはお客様目線を研究しつつ次なる依頼に備えて万全を期したいと思います。

お葬式に関するどのようなご相談にも対応いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

2023.04.01

原価高騰による一部料金見直しのお知らせ

既にご承知の通り、昨今の光熱費高騰や仕入れ商材の原価高騰の波を受け、日本アステル株式会社 葬祭事業部:市民葬祭アステルでは下記の通り「葬儀施行提供金額の一部見直し」を実施致しますのでお知らせ致します。


 

(奉仕料の徴収について)

各仕入れ商品の値上げ及びガソリンや光熱費の大幅な値上がりに伴い、「販売基本プランに対する10%」を奉仕料として承ります。


奉仕料を含む、全ての金額面につきましては、葬儀施行提供前にお見積もりを作成し、念入りにご説明をさせて頂いております。

詳しくは、弊社スタッフまでお問合せ下さい。

 

日本アステル株式会社 代表取締役 永田 守

お問い合わせは 0120-756-944